
マフラーの種類
マフラーにも色々種類がありますが、まず、車検対応品と非車検対応品に大別できます。非車検対応品は、主にレース目的で排気効率のみが考えられたマフラーで音量もとても大きくなります。音量があまりにも大きすぎる場合、インナーサイレンサーのような消音器を別途マフラーに装着したりするパターンもあります。
一方、車検対応品は、公道を走る事も想定されて作らているので、消音性もあり、排気効率もいいというバランスのとれたマフラーです。また、マフラーの消音器であるサイレンサー部分(タイコ)だけを交換するという方法もありますが、やはり大幅なパワーアップは期待できません。なるべくセンターパイプからサイレンサーまでの商品を選択することをおすすめします。
また部品構成も1ピース(1つの部品からなるマフラー)から3ピースなど様々な形状があります。画像は5次元のスリーピースマフラー分解時です。



※普通、一般のドライバーがマフラーをアップグレードする場合は、車検対応品を選択することになると思います。
※マフラーの交換は、NAよりターボ車の方がパワーアップが期待できます。
------------------------------------------------------------------------
