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暖機運転の必要性

車はエンジンをかけると、熱くなり、エンジンを停止して放っておくと冷めるわけですが、そもそもエンジンやギアなどの精密機器は、エンジン始動状態での高温動作を想定して設計されています。つまり冷えている時と暖まった後では、内部の部品の膨張率やパーツのマージンが変化する為、実際使用する時の温度(つまり高温時)を想定して設計されているわけです。


この高温な状態でこそ、エンジンや各機構のパーツが設計どおりに働いてくれるというわけです。逆に冷めている状態(エンジン始動開始直後)では、パーツのマージンなどが大きくなっているので回してもパワーが出ないなどの現象が発生します。(普通しないと思いますが)更にエンジン自体にも良くありません。


ホンダのVTECを例に挙げると、VTECはエンジン回転数(や油圧値)によりHI/LOWカムを切り替えているのですが、エンジン始動直後にすぐ走り出して、普段HIカムに切り替わる回転数まで回しても切り替わらないという制御もされています。


ですので、暖気は極力行うようにしてください。長い目で見ると車の寿命も違ってくると思います。


暖機運転の時間ですが、世間一般では、おおよそ水温計の針が上昇開始するぐらい といわれていますが、それで問題ないと思います。過度に暖気すると環境にも良くない上、燃料も消費してしまいますので目安としては、水温計の上昇開始で大丈夫です。


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