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シビックタイプR(EK9)前期後期の違い

シビックタイプR(EK9)は、前期モデルであるE-EK9と後期モデルであるGF-EK9が存在します。「E-EK9」はシビックタイプRのデビューである1997年8月より、1998年9月のシビックのマイナーチェンジまでの期間販売されていました。「GF-EK9」はその、1998年9月より2001年9月まで販売されていました。


主な違いについては、

フロントフェイスの変更
コンピュータの変更
その他細部の改良などです。

細かく上げると、フロントバンパー、ヘッドライト、センターパネル(前期:1DIN 後期:2DIN)、エアコンの操作機構(前期:ワイヤー式 後期:電気式)コンピュータ、ウォッシャーノズル、リアテールランプ、カムシャフト

などが挙げられます。性能については殆ど変わりはないといえます。


良くあるのが前期モデルのフロントフェイスを後期にできないかという移植に関してですが、次のパーツをすべて後期型にする必要があります。
(つまりすべて形状が違うわけです)

■フロントバンパー(グリル含む)
■ヘッドライト
■フェンダー左右
■ボンネット

またコンピュータについては前期と後期でカプラーの形状が違う為、社外品のコンピュータを購入の際は、注意してください。

ちなみに車両形式の「GF-」と「E-」については、

「E-」が、1978年排ガス規制適合車
「GF-」が、1998年アイドリング規制適合車

の意味があります。


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