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    <title>中古車をパーツで速くさせる方法</title>
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    <updated>2008-04-05T19:25:53Z</updated>
    <subtitle>走り屋が紹介する中古車をパーツで速くさせる方法</subtitle>
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    <title>POTENZA RE11</title>
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    <published>2008-01-15T05:27:01Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:25:53Z</updated>
    
    <summary>





ブリジストンのスポーツラジアルタイヤのフラッグシップPOTENZAシリーズに「RE01-R」の後継タイヤが登場しました。名称は「POTENZA RE11」でポテンザRE01Rと比較すると、エビスサーキット東コースで1.01秒のタイムアップ（2-16周）、ロングラン（43周-52周）では、1,19秒のタイムアップとなっています。
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        
        <![CDATA[<p>ブリジストンのスポーツラジアルタイヤのフラッグシップPOTENZAシリーズに「RE01-R」の後継タイヤが登場しました。名称は「POTENZA RE11」でポテンザRE01Rと比較すると、エビスサーキット東コースで1.01秒のタイムアップ（2-16周）、ロングラン（43周-52周）では、1,19秒のタイムアップとなっています。</p>

<p>POTENZA RE11は、RE01-Rに比べると、周回数を重ねるほどタイムが短くなるというタレにくいタイヤであるといえます。</p>

<p>RE11デビュー当初のタイヤサイズラインナップは下記のようになっています。</p>
POTENZAシリーズは、発売後も需要によってタイヤサイズの追加リリースがありますのでここに自分の車のタイヤサイズが無い場合でも、後の発売のパターンが多いようです。

<p>POTENZA RE11は、車とサーキット、車と速さを語る上では外せない存在です。ライバルである、YOKOHAMAタイヤのNEOVAも、RE11の登場により新しいタイヤを発表することでしょう。どちらのタイヤも、スポーツラジアルタイヤとしてトップに位置するタイヤですが、まずはPOTENZAシリーズが１歩リードといったところですね。</p>

<p><img src="../../images/re11/001.jpg" alt="POTENZA RE11"></p>
<table>
<tr>
<td>275/30R19　92W</td><td>235/45R17　94W</td>
</tr>
<tr>
<td>275/35R19　96W</td><td>225/45R17　91W</td>
</tr>
<tr>
<td>245/35R19　89W</td><td>215/45R17　87W</td>
</tr>
<tr>
<td>265/35R18　93W</td><td>205/45R17　84W</td>
</tr>
<tr>
<td>255/35R18　90W</td><td>225/45R16　89W</td>
</tr>
<tr>
<td>245/40R18　93W</td><td>215/45R16　86W</td>
</tr>
<tr>
<td>235/40R18　91W</td><td>205/45R16　83W</td>
</tr>
<tr>
<td>225/40R18　88W</td><td>225/50R16　92V</td>
</tr>
<tr>
<td>245/45R18　96W</td><td>205/50R16　87V</td>
</tr>
<tr>
<td>225/45R18　91W</td><td>205/55R16　91V</td>
</tr>
<tr>
<td>255/40R17　94W</td><td>205/50R15　86V</td>
</tr>
<tr>
<td>245/40R17　91W</td><td>195/50R15　82V</td>
</tr>
<tr>
<td>235/40R17　90W</td><td>165/50R15　73V</td>
</tr>
<tr>
<td>215/40R17　83W</td><td>195/55R15　85V</td>
</tr>
<tr>
<td>245/45R17　95W</td><td>165/55R14　72V</td>
</tr>
<tr>
<td></td><td>185/60R14　82H</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110001.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110001tn.jpg" alt="POTENZA RE11"></a></td>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110002.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110002tn.jpg" alt="BRIGESTONE potenza re11"></a></td>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110003.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110003tn.jpg"></a></td>
</tr>                                                                                                
<tr>                                                                                                 
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110004.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110004tn.jpg" alt="POTENZA RE11"></a></td>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110005.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110005tn.jpg" alt="BRIGESTONE potenza re11"></a></td>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110006.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110006tn.jpg"></a></td>
</tr>                                                                                                
<tr>                                                                                                 
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110007.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110007tn.jpg" alt="POTENZA RE11"></a></td>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110008.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110008tn.jpg" alt="BRIGESTONE potenza re11"></a></td>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110009.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110009tn.jpg"></a></td>
</tr>                                                                                                
<tr>                                                                                                 
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110010.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110010tn.jpg" alt="POTENZA RE11"></a></td>
<td><a href="../../images/re11/potenza_re110011.jpg"><img src="../../images/re11/potenza_re110011tn.jpg" alt="BRIGESTONE potenza re11"></a></td>
<td></td>
</tr>
</table>
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    </content>
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    <title>魅惑のツール「トルクレンチ」</title>
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    <published>2007-12-22T10:11:12Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:27:36Z</updated>
    
    <summary>









パーツの取り付けや、自動車のメンテナンスの際にボルト類の締付けはどのように行われていますか？ホイールの締付けをはじめ、自動車のパーツ類や接続部位のボルトというのはすべて「締付けトルク＝締付ける力」が決まっています。従って、ある程度の人の力を加えて締付けておくだけでは、後で緩んだり、逆に締付けトルクがきつ過ぎてボルトが折れたりする場合があります。
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            <category term="4000" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<p>パーツの取り付けや、自動車のメンテナンスの際にボルト類の締付けはどのように行われていますか？ホイールの締付けをはじめ、自動車のパーツ類や接続部位のボルトというのはすべて「締付けトルク＝締付ける力」が決まっています。従って、ある程度の人の力を加えて締付けておくだけでは、後で緩んだり、逆に締付けトルクがきつ過ぎてボルトが折れたりする場合があります。</p>

<p>そんなトラブルの不安を取り除いてくれるのが「トルクレンチ」です。トルクレンチは、自動車をはじめとする工業製品の組み立てなどに用いられる「指定したトルクをボルトに加える」事ができるレンチです。トルクレンチがあることで、整備書に規定されている締付けトルクできちんとボルトを締めることができます。</p>

<p>よくあるのが、ホイールの締め付けでのトラブルで、トルクレンチを使用せずに無理にきつく締めすぎて（足で締めたり）ボルトがおれてしまったり、再び緩めようとしたら硬すぎて緩まなくなっていたというのはよく聞く話ですが、これもトルクレンチがあれば、「きつすぎず、ゆる過ぎない」メーカー指定のトルクで締めるけることができます。</p>

<p>他にも、社外品のバケットシートなどを装着した場合にシートのスライド機構がとても重たくなるというケースがあります。これもシートレールとシート、そしてシートレールと車体の締め付けトルクがきつすぎることによって、必要以上の圧力が掛かっていることが原因という場合もあります。この場合も、バケットシートやシートレールメーカー指定の取り付けの際の締め付けトルクをトルクレンチできちんと締め付けることで、必要以上にシートスライドが硬くなるということはありません。（もともとバケットシートは安全性の面からスライド機構は固めです）</p>

<p>上述したように、トルクレンチを使用するとメーカーが定めた整備の規格を守ったメンテナンスが行えるというわけです。市販トルクレンチは、締め付けトルクを任意の圧に設定することができ、汎用性があるので様々なパーツの取り付けや整備に使用することができます。中には、ホイール取り付け専用トルクレンチ（締め付けトルクが固定のタイプ）もありますが、とにかく自動車の整備というのは安易に行うと重大な事故にもつながる恐れがあるので、こういった工具を使用して適正な締め付けトルクで正しい整備を行うようにしましょう。</p>


<p>■トルクレンチ</p>
トルクレンチは、工具の中でも高額な部類にはいるレンチです。市販されているもので安いものでも7000円程度します。

<div>
<a href="../../images/maintenance/torquewrench001.jpg"><img src="../../images/maintenance/torquewrench001tn.jpg" alt="トルクレンチ"></a>
</div>

<p>■トルクレンチ</p>
このトルクレンチは、ブリップ部分のダイアルによって締付けトルクを調整することができるタイプです。他にはデジタル式のものや、メーター式のものなどトルクレンチの種類は様々です。

<div>
<a href="../../images/maintenance/torquewrench002.jpg"><img src="../../images/maintenance/torquewrench002tn.jpg" alt="トルクレンチ"></a>
</div>
]]>
        
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    <title>オーリンズ(OHLINS)</title>
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    <published>2007-10-14T06:13:57Z</published>
    <updated>2007-12-22T10:13:33Z</updated>
    
    <summary>





















オーリンズ(OHLINS)とは、自動車，バイクのサスペンション（ショックアブソーバー）を手がける世界的に有名なサスペンションメーカーです。本社は、スウェーデンに存在し国産・外国産問わず車種別のサスペンションキットや、アブソーバーを開発している会社です。
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            <category term="2300" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<p>オーリンズ(OHLINS)とは、自動車，バイクのサスペンション（ショックアブソーバー）を手がける世界的に有名なサスペンションメーカーです。本社は、スウェーデンに存在し国産・外国産問わず車種別のサスペンションキットや、アブソーバーを開発している会社です。日本ではＤＦＶ（伸縮同時制御）車高調や、ＰＣＶ(パラレル・コンプレッションバルブ）車高調などが国産車向けにラボカロッツェリア社（代理店）をからラインナップされています。（オーリンズのサスペンションを日本で入手するとなるとカロッツェリア社の製品になります）</p>

<p>オーリンズのサスペンションは、世界的に知名度も高くＷＲＣや、モトクロス（WGP）など実にさまざまなレースシーンで使用されており、オーリンズを装着した車両が数々の功績を残しました。オーリンズのレース界での活躍は、有名なことですが一般的なサスペンションとして、ユーザーが使用していて評判の良いサスペンションとしても有名です。レース界で養ったオーリンズのサスペンションの性能と、日常ユースに必要な柔軟性が両立されており、「速く走れるうえに乗り心地のいいサスペンション」としてオーリンズを選択する人が数多く存在します。</p>

<p>オーリンズのサスペンションは、現在ＤＦＶ（伸縮同時制御）車高調が最新作となっていて、これは伸び側と縮み側のバルブセッティングやストロークセッティングを独立して行える上に、公道でのギャップや日常ユースでの路面コンディションを考慮した乗り心地と走るためのセッティングを両立させたサスペンションになっています。</p>

<p>オーリンズのサスペンションは、他のメーカーに比べると価格帯が高く気軽に購入することができないのが事実です。そこで日本全国で定期的に行われているオーリンズの試乗キャンペーンなどを利用して良さを体験する方法があります。オーリンズのキャンペーンでは、全国のオートバックスやイエロハット、コクピット（COCKPIT）などで開催されるもので、車種は特定されていましますが、オーリンズのサスペンションの良さを購入前にじっくり体験（インプレ）することができます。オーリンズのＤＦＶ車高調やＰＣＶ車高調を検討されている方は、オーリンズのキャンペーンで試乗されることをお勧めします。</p>

<p>※↓オーリンズのＤＦＶ車高調が装着されているオーリンズのデモカーCT9A（ランサーエボリューション）</p>

<table border=0>
<tr>
<td>
<a href="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv005.jpg"><img src="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv005tn.jpg" alt="オーリンズDFV CT9A" width="150" height="118" border="0"></a>
</td>
<td>
<a href="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv002.jpg"><img src="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv002tn.jpg" alt="オーリンズDFVサスペンションのデモカー" width="150" height="118" border="0"></a>
</td>
<td>
<a href="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv003.jpg"><img src="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv003tn.jpg" alt="オーリンズのデモカー" width="150" height="118" border="0"></a>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<a href="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv004.jpg"><img src="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/ohlins_dfv004tn.jpg" alt="オーリンズDFVサスペンションのランエボ" width="150" height="118" border="0"></a>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>BRIDE(ブリッドとブライド)</title>
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    <published>2007-06-09T22:19:46Z</published>
    <updated>2007-06-17T18:00:36Z</updated>
    
    <summary> 
走り屋の人ならBRIDEというとフルバケットシートやセミバケットシートのメーカーを思い浮かべると思いますが、このBRIDEという英語表記の読み方には、「ブリッド」と「ブライド」が存在しシートも２種類存在します。
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<P>走り屋の人ならBRIDEというとフルバケットシートやセミバケットシートのメーカーを思い浮かべると思いますが、このBRIDEという英語表記の読み方には、「ブリッド」と「ブライド」が存在しシートも２種類存在します。ブリッドという名称で商品をラインナップしているのは、株式会社tee's（<a href="http://www.bride-jp.com/" target="_blank"><strong>ティーズ</strong></a>）という「BRIDE　HOLDING MONSTER」というロゴが特徴のシートメーカーです。</p>
<P>ブライドという名称で商品をラインナップしているのは、株式会社<a href="http://www.bride-racing.com/" target="_blank"><strong>ハトプラ</strong></a>という「BRIDE-RACING」という表記がなされているシートメーカーです。</p>
<P>両社ともBRIDE（ブリッド・ブライド）のシートとして「ZETA/EXAS/ARTIS/MAXIS/ZIEG/BRIX/ERGO/XAX/REVS」など同名のシートをラインナップされています。この両社のシートは、現在は別の製品（別会社）となっていて、</p>
<P>「ブリッドのＢＲＩＸ」「ブライドのＢＲＩＸ」というような形になります。何故、BRIDEに２つの商標が存在するかと言うと、元々は、株式会社ハトプラ（シート製造メーカー）が製造したシートを株式会社tee'sが販売する形を取っていたそうです。その後、株式会社tee'sが新たに製造も始めるようになり、株式会社ハトプラ製ではなくった事から、「ブリッド」という名称で販売を展開されるようになったそうです。</p>
<P>そして現在、ハトプラ製のBRIDEと、ティーズ製のBRIDEが存在するという形になっています。BRIDEファンの走り屋にとっては非常に紛らわしいですが、ブリッドとブライドどちらのシートも非常に高性能で信頼性の高いシートであることは間違いありませんが、BRIDEのシートを購入する際は２社の製品が存在する点に注意したいところです。</p>

<a href="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/bride/bride_gias23.jpg"><img src="http://evo.mkjp.net/images/tune_maintenance/bride/bride_gias23_tn.jpg" alt="BRIDE（ブリッド）のガイアス(GIAS)" border="0"></a>]]>
        
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    <title>ブレーキキャリパー</title>
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    <published>2007-06-05T18:00:15Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:28:37Z</updated>
    
    <summary> 
ブレーキキャリパーには、浮動型（フローティングタイプ）と対向型（オポーズドタイプ）というタイプが存在します。浮動型は、主に一般的な車両に装着されているブレーキキャリパーでコスト・重量の面で優れています。一方対向型は、高性能スポーツカーや高級セダンに装着されているブレーキキャリパーで、制動力など基本的なブレーキ性能の面において優れています。
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    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://mkjp.net/2006/05/post_12.html">ブレーキキャリパー</a>には、浮動型（フローティングタイプ）と対向型（オポーズドタイプ）というタイプが存在します。浮動型は、主に一般的な車両に装着されているブレーキキャリパーでコスト・重量の面で優れています。一方対向型は、高性能スポーツカーや高級セダンに装着されているブレーキキャリパーで、制動力など基本的なブレーキ性能の面において優れています。</p>
<p>浮動型とは、キャリパー内部にシリンダーが片側にのみ存在し一方方向から押し込むことでブレーキパッドとローターを摩擦させる仕組みです。部品点数が少ないことからコストの面で優れており、重量もかるいというメリットがあります。</p>
<p>対向型は、キャリパー内部にシリンダーが両方に存在し両側から押し込むことでブレーキパッドとローターを摩擦させます。浮動型よりダイレクトな効きに優れている上に、ブレーキの効きの偏りが少ないというメリットがあります。</p>
<p>どちらも一長一短ではありますが、一般的にスポーツカーのフロント用には対向型、リアには浮動型が多く採用されています。スポーツカーではないコンフォートカーには、コストやバランスの面より前後浮動型が採用されています。</p>

<table>
 <tr>
  <td>
  <img src="../../images/parts/brake_sikumi.jpg" alt="ブレーキの仕組み">
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
<p>  また、スポーツカーの対向型ブレーキキャリパーには<a href="http://mkjp.net/2006/07/post_15.html">バネ下重量</a>の重量増のデメリットから多くの場合アルミ素材などの軽量な材質のブレーキキャリパーが採用されています。</p>
<p>三菱の<a href="http://mkjp.net/2006/05/ct9a_1.html">ランサーエボリューション９(CT9A)</a>やスバルの<a href="http://mkjp.net/2006/06/ghgdb.html">インプレッサ(GH-GDB)</a>などは、フロント・リア共に対向型型となっています。ブレーキパッドは<a href="http://mkjp.net/2006/07/post_15.html">バネ下重量</a>に影響するパーツなのでブレンボ製のアルミブレーキキャリパーが標準装備されています。</p>
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  ■三菱ランサーエボリューション(CT9A)のブレーキパッド
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  <img src="../../images/parts/mitsubishi_lancer_evolution_ct9a_brake_front.jpg" alt="三菱ランサーエボリューション(CT9A)フロントブレーキパッド">
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  <img src="../../images/parts/mitsubishi_lancer_evolution_ct9a_brake_rear.jpg" alt="三菱ランサーエボリューション(CT9A)リアブレーキパッド">
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  ■スバルインプレッサ(GH-GDB)のブレーキパッド
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  <img src="../../images/parts/subaru_impreza_gh-gdb_brake_front.jpg" alt="スバルインプレッサ(GH-GDB)フロントブレーキパッド">
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  ■ホンダ<a href="http://mkjp.net/2007/04/post_76.html">新型シビックタイプＲ(ABA-FD2)</a>のブレーキパッド
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  （ホンダのシビックタイプＲは、新型モデルであるABA-FD2よりフロントにのみブレンボが採用されました。）
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  <img src="../../images/parts/honda_civic_type_r_aba-fd2_brake_rear.jpg" alt="ホンダ新型シビックタイプＲ(ABA-FD2)フロントブレーキパッド">
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td>
  <img src="../../images/parts/honda_civic_type_r_aba-fd2_brake_front.jpg" alt="ホンダ新型シビックタイプＲ(ABA-FD2)リアブレーキパッド">
  </td>
 </tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自動車の待ち受け画像作成（アンケート）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mkjp.net/2007/05/post_81.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2395" title="自動車の待ち受け画像作成（アンケート）" />
    <id>tag:mkjp.net,2007://1.2395</id>
    
    <published>2007-05-06T13:57:38Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:28:37Z</updated>
    
    <summary> 
以前より友人に依頼していた自動車の携帯の待ち受け画像を作成してもらいました。なんとこれは動画で、携帯の待ち受け画像でアニメーションするようになっています。
</summary>
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        <uri>http://mkjp.net</uri>
    </author>
            <category term="C000" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<p>以前より友人に依頼していた自動車の携帯の待ち受け画像を作成してもらいました。なんとこれは動画で、携帯の待ち受け画像でアニメーションするようになっています。</p>

<p>自分の乗っている車種のアニメーション動画なので、待ち受け画面をを自分の車の動画で彩ることができます。</p>
<p>作成した動画は下記の動画です。再生をクリックするとごらんに慣れます。</p>
<p><a href="../../images/movie/IntegraFlush000.swf">ここをクリック</a>するとフラッシュファイルがダウンロードできます</p>
<hr>

<table>
<tr>
<td>
</td>
<td>
<font color="#FF0000"><b>↓アンケートにご協力ください！</b></font>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<embed src="../../images/movie/keitai.mpg" autostart="false" width="320" height="240">
<p>動画を見ることができない方は下記から直接mepgファイルをダウンロードできます。→
<a href="../../images/movie/keitai.mpg" target="_blank">自動車待ち受け動画</a></p>
</td>
<td>
<!-- ■　ページ評価　ここから　■ -->
<form method="post" action="http://mkjp.net/page_evaluation/formmailer.cgi">
<table style="font-size:10pt; 	font-weight: bold;  color:#EEEEEE;">
<tr><td>この待ち受け画像が<br>あなたの車種であれば、欲しいですか？</td></tr>
<tr><td><select name="評価" size="0">
<option value="大変欲しい[5]">大変欲しい 
<option value="まあまあ欲しい[4]">まあまあ欲しい 
<option value="欲しい[3]" selected>欲しい 
<option value="いらない[2]">いらない 
<option value="全くいらない[1]">全くいらない 
</select></td>
<input type=hidden name="待ち受け画像" value='アンケート'>
<tr><td>コメント<input type="text" name="コメント"></td></tr>
<td><input type=submit value="OK"></td></tr>
<tr><td>(画面は切り替わりません)</td></tr>
<tr><td>&copy;2002 FORMMAILER <a href="http://www.ahref.org/" target="_blank">ahref.org</a></td></tr>
</td>
</tr>
</table>
</form>
</table>

<!-- ■　ページ評価　ここまで　■ -->
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ギャランフォルティス(DBA-CY4A)インプレ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mkjp.net/2007/05/dbacy4a.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2420" title="ギャランフォルティス(DBA-CY4A)インプレ" />
    <id>tag:mkjp.net,2007://1.2420</id>
    
    <published>2007-05-01T14:37:05Z</published>
    <updated>2007-10-01T14:38:19Z</updated>
    
    <summary>ギャランフォルティスは、ギャランという三菱の伝統ある名称を受け継ぎ、2007年8月にランサーの後継車として復活しました。搭載されるエンジンは、三菱アウトランダーやデリカD:5に実装されている4B12型エンジンの2000cc版である4B11型(MIVEC DOHC 16VALVE)...</summary>
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        <uri>http://mkjp.net</uri>
    </author>
            <category term="D000" />
            <category term="D600" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<p>ギャランフォルティスは、ギャランという三菱の伝統ある名称を受け継ぎ、2007年8月にランサーの後継車として復活しました。搭載されるエンジンは、三菱アウトランダーやデリカD:5に実装されている4B12型エンジンの2000cc版である4B11型(MIVEC DOHC 16VALVE)を搭載しています。4B11というとランサーエボリューション]にも採用されているエンジンでギャランフォルティスでは、ノンターボのＮＡとなっています。</p>

<p>しかし、4B11はMIVECエンジンで燃費や運転のしやすさにかけては保証があるエンジンといえ、日常の車としての役割で不満に感じることはまず無いと言えます。ギャランフォルティスの外観について、特筆すべきは、フロントマスクのスタイリッシュなデザインです。流線型のライトや小さくなったグリルなどは、ランサーエボリューション]同様のスタイリングで質感のあるフロントになっています。</p>

<p>ギャランフォルティスの駆動方式は２ＷＤ(FF)と４ＷＤが設定されていて、トランスミッションは、２ＷＤ車のみ「INVECS-III 6速スポーツモード CVT」と「5速マニュアル」が選択できるようになっています。（４ＷＤは、「INVECS-III 6速スポーツモード CVT」の選択のみ。燃料仕様は、無鉛レギュラーガソリンで燃費は13.6という、2000ccエンジンの中ではかなり良い部類に入ります。</p>

<p>ギャランフォルティスの足回りは、フロントがマクファーソンストラット式で、リアがマルチリンク式という、三菱のフラッグシップであるランサーエボリューションと同様の設定になっています。搭載されるホイールは、グレードによって、14インチ〜16インチまでの選択肢があります。</p>

<p>現在、三菱の代表車種というとフラッグシップのランサーエボリューションが存在する「ランサー」が一番有名ですが、これから三菱の代表車種は「ギャランフォルティス」になる可能性は大です。なにしろ、ギャランフォルティスの外観とランサーエボリューション]が同じデザインなので、今後もしかすると「ギャランフォルティスエボリューション」という呼ばれ方をするかもしれません。</p>

<table border="1" width="100%" style="color:#FFFFFF;">
<tr><td>グレード</td><td>SPORT</td></tr>
<tr><td>車型式</td><td>DBA-CY4A</td></tr>
<tr><td>駆動方式</td><td>2WD/4WD</td></tr>
<tr><td>ミッション(2WD)</td><td>5MT/CVT</td></tr>
<tr><td>ミッション(4WD)</td><td>CVT</td></tr>
<tr><td>車重(2WD)</td><td>1340kg(5MT)/1370kg(CVT)</td></tr>
<tr><td>車重(4WD)</td><td>1440kg(CVT)</td></tr>
<tr><td>タイヤサイズ</td><td>215/45R18</td></tr>
<tr><td>ホイールスペース</td><td>2635mm</td></tr>
<tr><td>エンジン</td><td>4B11</td></tr>
<tr><td>排気量</td><td>1998cc</td></tr>
<tr><td>最高出力</td><td>154ps/6000rpm</td></tr>
<tr><td>最大トルク</td><td>20.2kgm/4250rpm</td></tr>
<tr><td>登場</td><td>2007.08.23</td></tr>
<tr><td>車両価格(消費税込)</td><td>204万7500円(2WD)/225万7500円(4WD)</td></tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>新型シビックタイプＲ（ABA-FD2）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2391" title="新型シビックタイプＲ（ABA-FD2）" />
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    <published>2007-04-09T15:38:00Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:28:37Z</updated>
    
    <summary> 
シビックタイプＲといえばEK9を思い浮かべる方が多いと思います。EK9は185psという
パワーをもちながら1090kgというウエイトの戦う為に作られたマシンです。
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    </author>
            <category term="D000" />
            <category term="D400" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[シビックタイプＲといえばEK9を思い浮かべる方が多いと思います。EK9は185psという
パワーをもちながら1090kgというウエイトの戦う為に作られたマシンです。

デビュー当時、その軽量さとパワーがもたらす軽快さから多くのユーザーを
虜にしてきました。現在もその人気は衰えず、中古車市場ではランク上になるインテグラ
タイプＲの市場価格を上回るまでになっています。

そして、時代はすすみシビックタイプRはフルモデルチェンジされEP3となりました。
しかしEP3は、VTECの代名詞であるB型エンジンよりはパンチが無く、車重に
関しても2000ccというクラスであるが故に重くなってしまい、EK9のようなブームは
おきませんでした。

そして、更に時代が過ぎ今年あらたなシビックタイプＲが登場しました。それが
３代目シビックタイプＲ　ABA-FD2です。この三代目シビックタイプＲに早速<a href="http://mkjp.net/2007/04/abafd2.html">試乗</a>に
行ってきました。<a href="http://mkjp.net/2007/04/abafd2.html">インプレ</a>なども紹介しています。

<div>
<img src="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r01.jpg" alt="新型シビックタイプR ABA-FD2" weight="500" height="333">
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>新型シビックタイプＲ（ABA-FD2）インプレ・フォト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mkjp.net/2007/04/abafd2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2390" title="新型シビックタイプＲ（ABA-FD2）インプレ・フォト" />
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    <published>2007-04-08T14:17:06Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:28:37Z</updated>
    
    <summary> 

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    <author>
        <name>mkjp</name>
        <uri>http://mkjp.net</uri>
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            <category term="D000" />
            <category term="D400" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<p>新型<strong>シビックタイプＲ</strong>（ABA-FD2）に試乗したインプレですが、私は２代目シビックタイプＲであるEP3に乗ったことは無いのですがミラクルシビックである<strong>EK9</strong>を所有していました。従って、EK9とABA-FD2を比較する形になってしまいますが、シビックタイプＲのファンの方々には、”EK9との差（違い）”は気になるところだと思います。</p>

<p>まず、エクステリアですがはっきりって「豪華でスタイリッシュ・斬新」です。やはりタイプＲ。赤のエンブレムとチャンピョンシップホワイトの色が冴えています。４ドアですが、スタイリングはもはや「最新のスポーツカー」という感じでEK9よりカッコイイというのは言うまでもありません。ブレーキにしてもブレンボ（フロントのみ）でホイールから覗く赤のキャリパーは、スポーツカーの証であると感じます。エクステリアは◎です。</p>

<p>次にインテリアですが、これも◎です。ハードドライビング時に小物が散乱しないようにシャッターが付いているコンソールボックス（センター・フロント）、デジタルスピードメーター・アナログタコメーターなど、「日常とスポーツ走行」の両方をとても考えられた作りになっていて、それでいてタイプＲらしい赤のレカロなどの内装が冴えています。女性が乗るとすぐに「スポーツカーだ」と気づく内装であって、それでいて使い勝手は◎といった感じです。カッコイイです。</p>

<p>次に一番肝心なドライビングですが、実は今回の試乗に当たって元EK9乗りの私と友人である現役DC2乗り（<strong>インテグラタイプＲ</strong>）の二人が試乗しました。どちらもVTECエンジンに乗る経験が長い２人で、新型シビックタイプＲ（ABA-FD2）を評価するに当たり適正な意見交換ができると思い同行してもらいました。</p>

<a href="http://mkjp.net/2007/02/abafd2_1.html">続く</a>
<div>
<a href="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r01.jpg" target="_blank"><img src="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r01tn.jpg" alt="新型シビックタイプR ABA-FD2" weight="180" height="120"></a>
<a href="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r02.jpg"target="_blank"><img src="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r02tn.jpg" alt="新型シビックタイプR ABA-FD2" weight="180" height="120"></a>
<a href="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r03.jpg"target="_blank"><img src="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r03tn.jpg" alt="新型シビックタイプR ABA-FD2" weight="180" height="120"></a>
<a href="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r04.jpg"target="_blank"><img src="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r04tn.jpg" alt="新型シビックタイプR ABA-FD2" weight="180" height="120"></a>
<a href="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r05.jpg"target="_blank"><img src="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r05tn.jpg" alt="新型シビックタイプR ABA-FD2" weight="180" height="120"></a>
<a href="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r06.jpg"target="_blank"><img src="../../images/car/honda/new_civic_r/new_civic_r06tn.jpg" alt="新型シビックタイプR ABA-FD2" weight="180" height="120"></a>
</div>


<table border cellspacing>
<tr><td>車体型式      </td><td>	ABA-FD2	</td></tr>
<tr><td>駆動方式      </td><td>	FF	</td></tr>
<tr><td>ミッション    </td><td>	6MT</td></tr>
<tr><td>車重          </td><td>	1,270kg	</td></tr>
<tr><td>タイヤサイズ  </td><td>	225/40R18 88Y</td></tr>
<tr><td>ホイールベース</td><td>	2700m</td></tr>
<tr><td>エンジン      </td><td>	K20A	</td></tr>
<tr><td>排気量        </td><td>	1998cc	</td></tr>
<tr><td>最高出力      </td><td>	225PS/8,000rpm	</td></tr>
<tr><td>最大トルク    </td><td>	21.9kgm/6,100rpm	</td></tr>
<tr><td>車両価格(税込)</td><td>	￥2,761,500〜￥3,129,000 	</td></tr>
<tr><td>登場時期      </td><td>	2007.03	</td></tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>HKS　ハイパーマックス３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mkjp.net/2007/04/hks.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2396" title="HKS　ハイパーマックス３" />
    <id>tag:mkjp.net,2007://1.2396</id>
    
    <published>2007-04-02T16:11:27Z</published>
    <updated>2007-05-11T16:15:16Z</updated>
    
    <summary>２年４万キロ保証のついた折り紙つきのサスペンション！ HKSから今年の３月に新たなサスペンションがデビューしました。なんと、２年４万キロ保証のついたサスペンションで有名な「ハイパーマックスシリーズ」の３作目にあたる「ハイパーマックス３」です。 ハイパーマックス３はHKS単筒式テク...</summary>
    <author>
        <name>mkjp</name>
        <uri>http://mkjp.net</uri>
    </author>
            <category term="2000" />
            <category term="2300" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[<p>２年４万キロ保証のついた折り紙つきのサスペンション！</p>
<p>HKSから今年の３月に新たなサスペンションがデビューしました。なんと、２年４万キロ保証のついたサスペンションで有名な「ハイパーマックスシリーズ」の３作目にあたる「ハイパーマックス３」です。</p>
<p>ハイパーマックス３はHKS単筒式テクノロジーのDNAを踏襲しており、前作のハイパーマックス２のデメリット（経たりやもち、性能全般）を改善しているサスペンションです。現在市販されているサスペンションの中で、ストリートとサーキットを両立するためのサスペンションとしては、一番最適なサスペンションであると言えます。</p>
<p>もちろんハイパーマックスシリーズ同様にオーバーホールも可能で、減衰力調整も３０段階で可能で、全長調整式なので車高ダウンによるストロークの変化もありません。対応車種に関しても、ほぼすべての一般車両（例えばビッツからスカイラインGT-Rまで）が対応しています。</p>
<p>特筆すべき点は、特定のスポーツカーにのみ設定されている「ハイパーマックス３　SPORT」のモデルです。このSPORTSに限っては、対応車種が</p>
NISSAN 
シルビア S15 SR20DET 
スカイライン GT-R BNR34 
フェアレディZ
 Z33 VQ35DE 
MITSUBISHI 
ランサーエボリューション lX  CT9A 4G63 
UBARU 
インプレッサ GDB(E,F) EJ20 
GDB(A〜D) EJ20 
MAZDA 
RX-7 FD3S 13B-REW 

<p>以上のように限定されており、通常の「ハイパーマックス３」に比べよりスポーツ志向が高いサスペンションになっています。HKSのサイトでは、主にハイグリップラジアルタイヤを装着している状態でパフォーマンスを最大限に発揮できるように作られたサスペンションのようで上記車種に乗っているストリートユースの方であれば、間違いなく「ハイパーマックス３　SPORT」でしょう。</p>
p>これから暖かくなってサーキット走行する機会も増えてくると思いますがタイムが伸び悩んでいる方は一度「ハイパーマックス３」を選択肢に入れてみてください。きっと期待どおりの走りをしてくれます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>フェアレディＺ Version NISMO</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2388" title="フェアレディＺ Version NISMO" />
    <id>tag:mkjp.net,2007://1.2388</id>
    
    <published>2007-04-01T23:23:41Z</published>
    <updated>2007-04-01T23:28:01Z</updated>
    
    <summary>新型フェアレディＺの一番大きな変更点は、旧型ＶＱと同じ３．５Ｌながら、３１３ｐｓを発揮する最新のＨＲエンジンを搭載したことです。そんな新型フェアレディＺをベースに、ボディと足まわりを引き締め、新たな空力パーツを装着したのが、今回かられっきとしたカタログモデルになったフェアレディＺ...</summary>
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    </author>
            <category term="D000" />
            <category term="D300" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[新型フェアレディＺの一番大きな変更点は、旧型ＶＱと同じ３．５Ｌながら、３１３ｐｓを発揮する最新のＨＲエンジンを搭載したことです。そんな新型フェアレディＺをベースに、ボディと足まわりを引き締め、新たな空力パーツを装着したのが、今回かられっきとしたカタログモデルになったフェアレディＺ Ｖｅｒｓｉｏｎ ＮＩＳＭＯです。

このクルマは、ただ単にニスモのパーツを付けただけじゃなく、エアロはレースのノウハウをフィードバック、補強もポン付けではなく本格的に手を加えられています。

きれいにスムージングされたフロントバンパーは、可能な限り空気抵抗を減らす処理であると同時に、リアバンパーと相まってＺの前後長を延長させました。これによって「テコの原理」が働き、車体は、より路面に押さえつけられるようになり、前後で約５ｋｇ／ｍｍ／１５ｋｇ／ｍｍのダウンフォースを獲得しました。

この空力性能に合わせて、車体にも大幅な改良が加えられました。フロントのレインフォースメントを補強、フロントピラーとルーフにはスポット溶接を追加、Ｚのリアには大きなタワーバーが純正装着されますが、そこにはスティフナーも追加されました。

これらは、日産のスーパーコンピュータ解析によって導き出された部位であり、これによって重量増（ノーマル＋２６．６ｋｇ）が最低限に抑えられました。

タイヤはＲＥ０１Ｒでフロント２４５／４０Ｒ１８、リア２７５／３５Ｒ１８、レイズ製鍛造ホイールの組み合わせです。車検のためフェンダーモールを装着し、サスはノーマル比で減衰が前約３０％、後約５０％、バネレートが前後で約３５％アップしていきます。

バージョンＳＴからプラス４０万円アップでも、走りを考えたスポーツカーとして選ぶなら間違いなく、納得できる戦闘力を持っているマシンといえます。

<table border cellspacing>
<tr><td>
車体型式
</td><td>
<!--■  車体型式  ■-->CBA‐Z33
<tr><td>
駆動方式
</td><td>
<!--■  駆動方式  ■-->FR
<tr><td>
ミッション
</td><td>
<!--■  ミッション  ■-->6MT
<tr><td>
車重
</td><td>
<!--■  車重  ■-->1510kg
<tr><td>
タイヤサイズ
</td><td>
<!--■  タイヤサイズ  ■-->F245/40R18､R275/35R18
<tr><td>
ホイールベース
</td><td>
<!--■  ホイールベース  ■-->2650mm
<tr><td>
エンジン
</td><td>
<!--■  エンジン  ■-->VQ35HR
<tr><td>
排気量
</td><td>
<!--■  排気量  ■-->3498cc
<tr><td>
最高出力
</td><td>
<!--■  最高出力  ■-->313ps/6800rpm
<tr><td>
最大トルク
</td><td>
<!--■  最大トルク  ■-->36.5kg/4800rpm
<tr><td>
車両価格(税込ﾐ)
</td><td>
439万9500円
</td><td>
<tr><td>
登場
</td><td>
2007.1
</td></tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スイフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mkjp.net/2007/03/post_55.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2389" title="スイフト" />
    <id>tag:mkjp.net,2007://1.2389</id>
    
    <published>2007-03-13T16:43:51Z</published>
    <updated>2007-04-03T16:45:39Z</updated>
    
    <summary>コンパクトカーにおいて走りという面において、もっとも期待できるのがスズキのスイフトです。スイフトは、日本だけではなく、中国やインド・ハンガリーといった各国でも生産されており、コンパクトカーの先進国ヨーロッパでも市場のシェアを得ている世界でも有名な車種です。 スイフトは５ナンバーで...</summary>
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            <category term="D700" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mkjp.net/">
        <![CDATA[コンパクトカーにおいて走りという面において、もっとも期待できるのがスズキのスイフトです。スイフトは、日本だけではなく、中国やインド・ハンガリーといった各国でも生産されており、コンパクトカーの先進国ヨーロッパでも市場のシェアを得ている世界でも有名な車種です。

スイフトは５ナンバーでありながらサイズはかなりコンパクトで最新のフレーム、シャシーを使用しボディ剛性も極めて高くドライバーの操作に対するレスポンスも鋭いというスポーツという名において必要な要素は兼ね備えています。一般的なコンパクトハッチバックに比べるとやはりスイフトのサスペンションは固めに設定されており、乗り心地がかなり固くなっていますが、スポーツユーザーにはむしろその方が好まれます。

スイフトのエンジンに関しても1500ccの直列4気等DOHCで、110馬力を発生させるという極めて他のコンパクトカーにはないスペックが与えられています。日常ユースで「速いコンパクトカー」を望むのであればスイフトで間違いないといえます。ちなみにスポーツモデルのスイフトスポーツであれば更にスポーツ性能が上ります。

<table border cellspacing>
<tr><td>車体型式      </td><td>	DBA-ZC21S(1500cc)DBA-ZC11S(1300cc)	</td></tr>
<tr><td>駆動方式      </td><td>	FF	</td></tr>
<tr><td>ミッション    </td><td>	5MT(1300ccはAT設定有り)	</td></tr>
<tr><td>車重          </td><td>	1000〜1100kg	</td></tr>
<tr><td>タイヤサイズ  </td><td>	185/60R15 84H</td></tr>
<tr><td>ホイールベース</td><td>	2390m</td></tr>
<tr><td>エンジン      </td><td>	直4DOHC	</td></tr>
<tr><td>排気量        </td><td>	1490cc(1,3モデルは1328cc)	</td></tr>
<tr><td>最高出力      </td><td>	110ps(1,3モデルは91ps)	</td></tr>
<tr><td>最大トルク    </td><td>	14.6kgm/4000rpm(1,3モデルは12.0kgm/4000rpm)	</td></tr>
<tr><td>車両価格(税込)</td><td>	1,013,250〜1,543,500円	</td></tr>
<tr><td>登場時期      </td><td>	2004.11	</td></tr>
<tr><td>中古車相場    </td><td>	1060000円(1.5XS)</td></tr>
</table>]]>
        
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    <title>KTCのレンチ</title>
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    <published>2007-02-26T11:45:57Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:28:37Z</updated>
    
    <summary>









ＤＩＹを行う人にとって無くてはならないものが”工具”です。工具は自動車をいじるには必要不可欠なアイテムで、ホームセンターなどで自動車用の工具セットとしても販売されています。工具には、ラチェットレンチやスパナ、メガネレンチ、トルクレンチといった様々な工具が存在します。そしてその工具をラインナップさせているメーカーも多く存在します。
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        <![CDATA[<p>ＤＩＹを行う人にとって無くてはならないものが”工具”です。工具は自動車をいじるには必要不可欠なアイテムで、ホームセンターなどで自動車用の工具セットとしても販売されています。工具には、ラチェットレンチやスパナ、メガネレンチ、トルクレンチといった様々な工具が存在します。そしてその工具をラインナップさせているメーカーも多く存在します。</p>

<p>そんな奥深い自動車用工具の中でも特に管理人がオススメするのが、ＫＴＣです。KTCは、自動車工具メーカーの中でも特に信頼の置けるメーカーとして有名で、京都機械工具株式会社の頭文字 (Kyoto Tool Co., LTD.)を使用した工具です。KTCの工具には、工具自体の信頼性（耐久性や品質）は元より、見た目の美しさ（工具のディテール）などにもこだわった、まさに妥協のできない人の為の工具がKTCな訳です。</p>

<p>また、KTCの工具はラチェットレンチやハンマー、KTCトルクレンチ、メガネレンチなどといった基本的な工具をはじめ、工具スタンド、工具キャビネット、工具ワゴンなどもラインナップされています。愛車をメンテナンスや整備を行うにはやはり、こういったKTCのこだわりの工具を使用するのもいいですね。</p>

<table>
	<tr>
		<td><a href="../../images/maintenance/tools/ktc_tools0.jpg"><img src="../../images/maintenance/tools/ktc_tools0tn.jpg" alt="ＫＴＣレンチ"></a></td>
		<td><a href="../../images/maintenance/tools/ktc_tools1.jpg"><img src="../../images/maintenance/tools/ktc_tools1tn.jpg" alt="ＫＴＣツール"></a></td>
	</tr>
</table>]]>
        
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    <title>ジャッキスタンド（リジッドラック：ウマ）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2430" title="ジャッキスタンド（リジッドラック：ウマ）" />
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    <published>2007-02-26T11:09:47Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:28:37Z</updated>
    
    <summary>









自動車のメンテナンスや整備を行う場合に、車体をジャッキアップして車体の下にもぐって作業する場合に必要となるのがこの、ジャッキスタンドです。ジャッキスタンドは、リジッドラックやウマ等とも呼ばれる車体を支えるための工具です。ジャッキスタンド（ウマ）は、フロアージャッキジャッキなどを使用して車体を上げた後に、サイドのジャッキポイントを支持して車体を支えます。フロアージャッキで車体を持ち上げた状態では、車体が不安定でそのまま車体の下にもぐりこむのは、非常に危険です。そこでジャッキスタンド（ウマ）を使用して車体を完全に安定させ安全な状態で作業ができるというものです。
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        <![CDATA[<p>自動車のメンテナンスや整備を行う場合に、車体をジャッキアップして車体の下にもぐって作業する場合に必要となるのがこの、ジャッキスタンドです。ジャッキスタンドは、リジッドラックやウマ等とも呼ばれる車体を支えるための工具です。ジャッキスタンド（ウマ）は、フロアージャッキジャッキなどを使用して車体を上げた後に、サイドのジャッキポイントを支持して車体を支えます。フロアージャッキで車体を持ち上げた状態では、車体が不安定でそのまま車体の下にもぐりこむのは、非常に危険です。そこでジャッキスタンド（ウマ）を使用して車体を完全に安定させ安全な状態で作業ができるというものです。</p>

<p>DIYを趣味にしている人は、ジャッキスタンド・リジッドラックを使用しての車体下の作業も多いと思うのでおなじみの工具だと思います。車体をジャッキアップすることで、マフラー交換をはじめ、サスペンション交換、エキマニ交換、触媒・ストレートパイプなどなどメンテナンス整備の幅が広がります。但し、ジャッキアップ作業は危険を伴いますので、十分注意して行ってください。</p>

<p>※更に安全に作業を行う為に、ジャッキスタンドをかませている状態にさらにタイヤなどを車体と地面の間に挟ませるという対策も安全性を高めます。</p>



■ジャッキスタンド<br>
ほとんどのジャッキスタンドは、このように支持部にラバーが付いています。これによって車体側のジャッキポイントをいためません。
<table>

<tr>
	<td>
		<a href="../../images/maintenance/tools/jackstand1.jpg"><img src="../../images/maintenance/tools/jackstand1tn.jpg" alt="ジャッキスタンド"></a>
	</td>
	<td>
		<a href="../../images/maintenance/tools/jackstand2.jpg"><img src="../../images/maintenance/tools/jackstand2tn.jpg" alt="リジッドラック"></a>
	</td>
	<td>
		<a href="../../images/maintenance/tools/jackstand3.jpg"><img src="../../images/maintenance/tools/jackstand3tn.jpg" alt="ウマ"></a>
	</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>タイヤストッパー（タイヤ止め）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mkjp.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2429" title="タイヤストッパー（タイヤ止め）" />
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    <published>2007-02-23T06:54:21Z</published>
    <updated>2008-04-05T19:28:37Z</updated>
    
    <summary>









タイヤストッパーとは、タイヤを止める役割を持つメンテナンスパーツです。ちょうど駐車場などに設置されているコンクリートのタイヤ止めと同じ役割をもっていて、駐車の際に自動車が傾いたり、サイドブレーキの引き忘れや、発進時のトラブルなどを防ぐ役割を持っています。
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            <category term="4000" />
    
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        <![CDATA[<p>タイヤストッパーとは、タイヤを止める役割を持つメンテナンスパーツです。ちょうど駐車場などに設置されているコンクリートのタイヤ止めと同じ役割をもっていて、駐車の際に自動車が傾いたり、サイドブレーキの引き忘れや、発進時のトラブルなどを防ぐ役割を持っています。</p>

<p>駐車場などでのタイヤストッパーは、誰でも馴染みがあると思いますが、DIYを行う上でのタイヤストッパーはDIYを行う人以外には、あまり認知されていないと思います。DIYを行う際のタイヤ止めは、主にホームセンターやカーショップなど販売されているゴム（ラバー製品）でできた三角のタイヤ止めで、ジャッキアップの際の車両の固定や、自宅ガレージの簡易タイヤ止めとして利用することができます。</p>

<p>ラバー製といっても、自動車を支える力はとても協力でちょっとした傾斜であればがっちりと支えてくれます。ジャッキアップの際であればなんら問題なく使用できるメンテナンスパーツといえます。</p>

<p>タイヤストッパーは価格もそれほど高くないため、自分でメンテナンスを行ったりする場合、特にジャッキアップなどを行う場合は必ず使用するようにしましょう。数百円のタイヤ止めが万が一の事故を防いでくれます。</p>


<div>
<a href="../../images/maintenance/tools/tiredome0.jpg"><img src="../../images/maintenance/tools/tiredome0tn.jpg" alt="タイヤストッパー"></a>
<a href="../../images/maintenance/tools/tiredome2.jpg"><img src="../../images/maintenance/tools/tiredome2tn.jpg" alt="タイヤ止め"></a>
</div>]]>
        
    </content>
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